犬の白内障は、人間の白内障と同様、眼の水晶体が白くにごる病気で、ひどくなれば失明に至る大変恐ろしい病気です。

先天性と後天性(老年性)の違い
犬の白内障には、先天性(遺伝性)のものと、後天性(老年性)のものとがあります。このうち、先天性の白内障は生まれつき水晶体が濁っている病気で、非常に稀とされています。
一方、後天性(老年性)の白内障は高齢犬にしばしばみられるものであり、白内障と言えば通常この老年性白内障を指しています。
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